珍妃の井戸

講談社文庫
チンピノイド
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珍妃の井戸
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内容紹介

列強諸国に蹂躙(じゅうりん)され荒廃した清朝最末期の北京。その混乱のさなか、紫禁城の奥深くでひとりの妃が無残に命を奪われた。皇帝の寵愛を一身に受けた美しい妃は、何故、誰に殺されたのか? 犯人探しに乗り出した日英独露の高官が知った、あまりにも切ない真相とは――。『蒼穹の昴』に続く感動の中国宮廷ロマン。(講談社文庫)


美しき妃はなぜ誰に殺された?

列強諸国に蹂躙(じゅうりん)され荒廃した清朝最末期の北京。その混乱のさなか、紫禁城の奥深くでひとりの妃が無残に命を奪われた。皇帝の寵愛を一身に受けた美しい妃は、何故、誰に殺されたのか?犯人探しに乗り出した日英独露の高官が知った、あまりにも切ない真相とは――。『蒼穹の昴』に続く感動の中国宮廷ロマン。

製品情報

製品名 珍妃の井戸
著者名 著:浅田 次郎
発売日 2005年04月15日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-275041-7
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』’96年12月号~’97年8月号にて連載。’97年12月に小社より刊行。

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