終戦のローレライ(3)

講談社文庫
シュウセンノローレライ3
  • 電子あり
終戦のローレライ(3)
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内容紹介

その日、広島は核の業火に包まれた。人類史上類を見ない大量殺戮(さつりく)の閃光が、日本に定められた敗北の道を歩ませ、「国家としての切腹」を目論む浅倉大佐の計画を加速させる。彼が望む「あるべき終戦の形」とは? その凄惨な真実が語られる時、伊507乗員たちは言葉を失い、そして決断を迫られた。刮目(かつもく)の第3巻。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫)


ありうべき終戦の形を巡り、錯綜する想い。本土で艦内でそしてウェーク島で誰もが一心に生きようとしていた。伊507に接収されたローレライシステムは、真に幸福な終戦へと誘ってくれるのか。

製品情報

製品名 終戦のローレライ(3)
著者名 著:福井 晴敏
発売日 2005年02月15日
価格 定価 : 本体695円(税別)
ISBN 978-4-06-275002-8
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’02年12月小社より刊行された、『終戦のローレライ』上下巻を4分冊にした第3巻。

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