親の家のたたみ方

講談社+α新書
オヤノイエノタタミカタ
  • 電子あり
親の家のたたみ方
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内容紹介

空き家820万戸、空き家率13.5%の衝撃。最も空き家率が高い山梨県では、すでに5軒に1軒が空き家に(22.0%)……。
 団塊が相続世代に突入し、さらには、団塊世代からの遺産相続も増え出す2020年ごろから空き家率は急増が確実視され、「住まない」「貸せない」「売れない」実家を前に、きょうだいで親の家を押し付け合う事態にも。
 親は子供ために家という資産を残したつもり、しかし今や「負の遺産」になって、子どもが維持管理、処分のために資金に困窮するハメに。
 いったいどうすれば? いまから何ができるのか? また、すべきなのか? 
 NHK「あさイチ」にも出演して大反響の第一人者が、具体例を紹介しながら徹底解説・教示します。

目次

  • 第1章 「実家」があぶない
  • 第2章 都会にも「空き家問題」がやって来た!
  • 第3章 「都会の実家」のたたみ方
  • 第4章 「田舎の実家」のたたみ方

製品情報

製品名 親の家のたたみ方
著者名 著:三星 雅人
発売日 2015年06月23日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-272883-6
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:三星 雅人(ミツボシ マサト)

経済ジャーナリスト。『マネージャパン』副編集長、『バケーション・アセット』編集長などを経て、フリー。主に相続、保険、金融記事を担当。
構成・執筆著書に『相続問題 撲滅ノート』(実業之日本社)、共著に『田舎の家のたたみ方』(メディアファクトリー)などがある。

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