人格転移の殺人

講談社文庫
ジンカクテンイノサツジン
  • 電子あり
人格転移の殺人
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内容紹介

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか? 人格と論理が輪舞する奇想天外西澤マジック。寝不足覚悟の面白さ。(講談社文庫)


突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西澤マジック。寝不足覚悟の面白さ。

目次

  • フラッシュバック〈過去〉
  • シェイクダウン〈倒壊〉
  • ターンオーヴァー〈転回〉
  • カットオフ〈乖離〉
  • クラックアップ〈狂乱〉
  • フィードバック〈修正〉
  • セトゥルダウン〈調停〉
  • フリップオーヴァー〈逆転〉
  •  あとがき
  •  文庫版あとがき

製品情報

製品名 人格転移の殺人
著者名 著:西澤 保彦
発売日 2000年02月15日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-264793-9
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’96年7月、講談社ノベルスより刊行された。

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