夫の始末

講談社文庫
オットノシマツ
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夫の始末
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内容紹介

女にとって、夫という男は、何ものなのか。「物事の始末が悪い」と言われ続けた著者が、この世の名残りに、散らかし放題に「始末」をつける。劇作家同士、雑巾を縫う夫と山を歩く妻……。見事に違う、個性鮮やかな夫婦の60余年を、意気のいい話法で戯画化した、何ともおかしい自伝的連作集。女流文学賞・紫式部文学賞、W受賞作。


女にとって夫という男が何ものなのか。「物事の始末が悪い」と言われ続けた著者が、この世の名残りに散らかし放題に「始末」をつける。劇作家同士、雑巾を縫う夫と山を歩く妻、見事に違う、個性鮮やかな夫婦の60余年を、意気のいい話法で戯画化した何ともおかしい自伝的連作集。女流文学賞・紫式部文学賞受賞。

製品情報

製品名 夫の始末
著者名 著:田中 澄江 解説:大山 勝美
発売日 1998年10月15日
価格 定価 : 本体467円(税別)
ISBN 978-4-06-263901-9
判型 A6
ページ数 276ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1995年10月小社より刊行

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