生と死の極限心理 サバイバルの限界を考察する

こころライブラリー
セイトシノキョクゲンシンリサバイバルノゲンカイヲコウサツスル
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生と死の極限心理 サバイバルの限界を考察する
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内容紹介

死の淵からの生還!
ギリギリまで追いつめられた人間のすさまじい「生への執念」を追う!

「生き残る」ために何が必要か

●南極点到達後、全員が生還したアムンゼン隊と、全滅したスコット隊
●雪山で遭難し、ついにはカニバリズムに至ったダナー隊の悲劇
●偶然が生死を分けた9.11ワールドトレードセンター
●極寒の荒海から生還した、青函連絡船・洞爺丸の遭難者たちの決断
●サバイバル後のサバイバーを襲う不安と、癒えない心の深傷

※本書は、1998年3月に『生と死の境で生き残る人、命を失う人』として講談社より刊行したものを、大幅に加筆修整・改題して新たに出版しました。

目次

  • はじめに
  • 第一章 リスクを愛する人びと
  • 第二章 勇気のほかに必要なものは何か
  • 第三章 生と死の境で生き残る人、命を失う人
  • 第四章 サバイバルの条件
  • 第五章 恐怖のおかす大罪
  • 第六章 恐れと不安をどう利用するか
  • 第七章 サバイバーの憂鬱
  • あとがき
  • 参考文献

製品情報

製品名 生と死の極限心理 サバイバルの限界を考察する
著者名 著:広瀬 弘忠
発売日 2006年11月22日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-259472-1
判型 四六
ページ数 248ページ
シリーズ こころライブラリー
初出 ’98年3月『生と死の境で生き残る人、命を失う人』として講談社より刊行したものを、加筆修整・改題。

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