日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか

講談社選書メチエ
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日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか
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内容紹介

エリート軍人はなぜ独走しかつ失敗するのか。壮大かつ無謀な内蒙古独立工作はなぜ立案されたのか? 対ソ連・対中国の陸軍基本方針から陸軍軍人のメンタリティーに至るまで、必然の失敗に至る構造的欠陥を新資料を駆使して分析する。(講談社選書メチエ)


エリート失敗の構造を新資料を駆使して分析 壮大かつ無謀な内蒙古独立工作はなぜ立案されたのか?対ソ連・対中国の陸軍基本方針から、陸軍軍人のメンタリティーに至るまで、失敗に至る構造的欠陥を分析する

目次

  • 第1章 日本陸軍の革新運動と対中国政策
  • 第2章 内蒙高度自治運動
  • 第3章 満州国と初期内蒙工作
  • 第4章 関東軍の内蒙工作の展開
  • 第5章 欧亜連絡航空路
  • 第6章 外務省池田書記生の「中国一撃論」批判

製品情報

製品名 日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか
著者名 著:森 久男
発売日 2009年06月12日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-258440-1
通巻番号 440
判型 四六
ページ数 306ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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