来るべき精神分析のプログラム

講談社選書メチエ
キタルベキセイシンブンセキノプログラム
  • 電子あり
来るべき精神分析のプログラム
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内容紹介

フロイト=ラカンを超えてヴァージョン・アップ。「私」とはなにか。それはいかに作動し、「経験」を作り出し、自己を変容させるのか。「システム」をキーワードに、21世紀における新たな精神分析の構築を試みる。(講談社選書メチエ)


フロイト=ラカンの彼方へバージョンアップ 「私」とはなにか。それはいかに作動し、「経験」を作り出し、自己を変容させるのか。「システム」をキーワードに21世紀における新たな精神分析の構築を試みる

目次

  • 第1部 基本構想
  •  第1章 主体の精神分析から自己の精神分析へ
  •  第2章 セクシュアリティの二重性
  •  第3章 心的システムと社会システム
  • 第2部 臨床的エラボレーション
  •  第4章 自己の歴史性と心的作動の二重性
  •  第5章 治療的コミュニケーションと現実の複数性
  •  第6章 観察システムとしての分析家
  •  第7章 新たなる境界の形成

製品情報

製品名 来るべき精神分析のプログラム
著者名 著:十川 幸司
発売日 2008年10月11日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-258423-4
通巻番号 423
判型 四六
ページ数 250ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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