黄昏の岸 暁の天(下) 十二国記

講談社X文庫ホワイトハート
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黄昏の岸 暁の天(下) 十二国記
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内容紹介

十二国記シリーズ海を越えた泰麒は、いま!?
白雉(はくち)が落ちた――?王を失くした戴国を救うため、延麒六太をはじめとする麒麟たちが、いま堯天(ぎょうてん)に集う!

鳴蝕(めいしょく)。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、10の歳までを過ごした蓮莱(ばしょ)にいた。帰りたい――。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔(たいたいほ)と同じ胎果である誼(よしみ)の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国(えんこく)をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!

製品情報

製品名 黄昏の岸 暁の天(下) 十二国記
著者名 著:小野 不由美 絵:山田 章博
発売日 2001年05月15日
価格 定価 : 本体530円(税別)
ISBN 978-4-06-255550-0
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社X文庫

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