人間の未来 AIの未来

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人間の未来 AIの未来
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内容紹介

10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!
iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。

目次

  • まえがきにかえて 羽生善治から山中伸弥さんへ
  • 第1章 iPS細胞の最前線で何が起こっていますか?
  • 第2章 なぜ棋士は人工知能に負けたのでしょうか?
  • 第3章 人間は将来、AIに支配されるでしょうか?
  • 第4章 先端医療がすべての病気に勝つ日は来ますか?
  • 第5章 人間にできるけどAIにできないことは何ですか?
  • 第6章 新しいアイデアはどこから生まれるのでしょうか?
  • 第7章 どうすれば日本は人材大国になれるでしょうか?
  • 第8章 十年後、百年後、この世界はどうなっていると思いますか?
  • あとがきにかえて 山中伸弥から羽生善治さんへ

製品情報

製品名 人間の未来 AIの未来
著者名 著:山中 伸弥 著:羽生 善治
発売日 2018年02月09日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-220972-4
判型 四六
ページ数 224ページ

著者紹介

著:山中 伸弥(ヤマナカ シンヤ)

1962年、大阪府生まれ。神戸大学医学部卒業。大阪市立大学大学院医学研究科修了(博士)。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、2010年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。

著:羽生 善治(ハブ ヨシハル)

1970年、埼玉県生まれ。将棋棋士。1985年に史上3人目の中学生プロ棋士となる。1996年には竜王、名人ほか7つのタイトルすべてを獲得。棋聖のタイトルを保持していた2017年に竜王に返り咲き、前人未到の「永世七冠」の称号を得る。2018年2月に国民栄誉賞受賞。

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