毎日すること。ときどきすること。

講談社の実用書
マイニチスルコトトキドキスルコト
  • 電子あり
毎日すること。ときどきすること。
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内容紹介

「10年後が違うかも、と思ってね」、毎日こつこつと続けていること。
紙袋の整理、ものを1/3に減らしながら暮らすこと。スポンジの手触りや、“焼き色”を確かめながら料理すること。
お茶を上手に淹れるレッスン。15分の時間の使いかた。ヨガ、茶道、ピアノなどの習い事。旅、そして仕事。
年齢を重ねるごとに、魅力的なひとでいるために。料理研究家というよりも
暮らしや人生を豊かに楽しむ達人・有元葉子さんの、日々やっていること・続けていること。
その「理由」までがディープに綴られた本書は、わたしたちの「これから」の指南書です。

目次

  • はじめに 「10年後が違うかも、と思ってね」
  • 第1章 毎日すること
  • 第2章 ときどき、必ずすること
  • 第3章 続けていること
  • 第4章 毎年すること
  • おわりに 「やめたこと」と「やらないこと」。

製品情報

製品名 毎日すること。ときどきすること。
著者名 著:有元 葉子
発売日 2016年02月19日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-219940-7
判型 四六
ページ数 144ページ

著者紹介

著:有元 葉子(アリモト ヨウコ)

料理研究家。3人の娘を育てた専業主婦時代から料理上手なことで有名で、雑誌に登場したのがきっかけで料理研究家に。素材を活かしたシンプルでおいしい料理はもちろん、洗練された暮らしぶりにファンが多い。メーカーと共同開発するキッチン用品「ラバーゼ」のシリーズでは使いやすさと機能美を追求。東京・田園調布にある「shop281」では、自身がセレクトした暮らしの道具や雑貨などを紹介している。豊かな感性で、フットワーク軽く、人生をあざやかに楽しむ生き方は多くの女性の憧れ。『使いきる。有元葉子の整理術』などのエッセイや、『「使いきる。」レシピ 有元葉子の“しまつ”な台所術』『ふだん着のおかず』『ふだん着のパスタ』などのレシピ本(以上、講談社)を多数執筆。

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