都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ

文芸(単行本)
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都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ
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内容紹介

弁舌巧みな爽やかイケメン、でも天然な世襲政治家・翔太郎が、都知事選に立候補すると言い出した! 真面目で融通が利かない秘書・雲井は、翔太郎のために奔走し、妨害工作を退け、彼は都知事に当選する。だが、二人の前に次々と現れる難事件――テロ組織・アイスクリーム党による都議会襲撃、ゆるキャラ「ケンダマダー」殺害、そして都の賓客である美人王女のダイヤ盗難……。支持率が急落する都知事と秘書が真実を明らかにするとき、東京の、そして日本の政治が変わる!?

製品情報

製品名 都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ
著者名 著:天祢 涼
発売日 2014年09月11日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-219079-4
判型 四六
ページ数 274ページ

著者紹介

著:天祢 涼(アマネ リョウ)

天祢涼(あまね・りょう)
1978年生まれ。音が「見える」探偵・音宮美夜を主人公とする長編ミステリ『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞しデビュー。犯人の「意外な動機」がミステリファンの間で瞬く間に話題となり2011年版「読者に勧める黄金の本格ミステリー」(南雲堂)にも選出された。以降、『闇ツキチルドレン』『空想探偵と密室メイカー』(講談社ノベルス)など読み応えと驚きに溢れたミステリを上梓。また『葬式組曲』は「2013本格ミステリ・ベスト10」(原書房)の第7位、第13回本格ミステリ大賞の候補作に、そして、同作に収録されている「父の葬式」は第66回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作にも選ばれた。2013年には『綾辻行人殺人事件 主たちの館』(講談社ノベルス)が評判を呼ぶ。近作に『もう教祖しかない!』((双葉社)がある。

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