天才! 成功する人々の法則

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天才! 成功する人々の法則
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内容紹介

並外れた天才(アウトライアー)を生むのは「才能」? 「環境」?「1万時間の法則」や「マタイ効果」ほかで大きな反響を呼んだあの名著『天才! 成功する人々の法則』が廉価なペーパーバック版で登場。『The Tipping Point』『David and Goliath』ほか、世界的ベストセラーを連発するアメリカのコラムニスト、マルコム・グラッドウェルが挑んだ、まったく新しい教育論


並外れた天才(アウトライアー)を生むのは「才能」? 「環境」?
「1万時間の法則」や「マタイ効果」ほかで大きな反響を呼んだ
あの名著『天才! 成功する人々の法則』が廉価なペーパーバック版で
登場。

『The Tipping Point』『Blink』『What the Dog Saw』『David and Goliath』ほか、
世界的ベストセラーを連発するアメリカのコラムニスト、マルコム・グラッドウェルが
挑んだ、まったく新しい教育論

・世界の一流スポーツ選手に共通する、ある「幸運」とは?
・ビートルズやゲイツ、ジョブズが成功した本当の理由は?
・IQ190“全米一の天才”が大成できなかったのはなぜ?
・「ユダヤ人」「移民」「服飾業」が成功する弁護士の条件だった?
・頻発した大韓航空機事故。最大の原因は“文化の違い”?
・アジア人の「数学的才能」は水田から生まれた?
・NY・ブロンクスに生まれた“秀才学校”の正体?

アメリカ人気No.1ビジネス書著者が挑む「新時代の成功論」
勝間和代さん激賞!「成功の方法・天才になる法則がつかめる本」!

その内容をひとことで言えば、「成功」の要素を“個人の資質”だけでなく、周囲の環境や文化的な側面から考察した、いわば「21世紀の成功論」です。

本書には多くのフレームワーク(考え方の枠組み)が出てきます。

持つ者はさらに豊かになり、持たざる者は持っているものまで取り上げられる「マタイ効果」、どんな才能や技量も、一万時間練習を続ければ“本物”になる「一万時間の法則」・・・・・・

グラッドウェルのフレームワークはやっぱりユニークで面白いです!

「アメリカでは知的なビジネス・パーソンは必ずこの本を読んでいる」と言われるほど、ちょっとした社会現象にもなっています。また同国では、子育てに関心のある、若いお父さん、お母さんにも広く読まれているようです。

アメリカのビジネス・パーソンと接する機会の多い方、自分のお子さんに、より多くの「機会」を与えたい、成長してほしいと考えておいでの方に特に読んでいただきたい本です!!

解説 勝間和代

目次

  • プロローグ ロゼトの謎
  • 第一部好機
  • 第一章 マタイ効果
  • 第二章 一万時間の法則
  • 第三章 天才の問題点 その一
  • 第四章 天才の問題点 その二
  • 第五章 ジョー・フロムの三つの教訓
  • 第二部 「文化」という名の遺産
  • 第六章 ケンタッキー州ハーラン
  • 第七章 航空機事故の“民族的法則”
  • 第八章 「水田」と「数学テスト」の関係
  • 第九章 マリータの取引
  • エピローグ ジャマイカの物語

製品情報

製品名 天才! 成功する人々の法則
著者名 著:マルコム・グラッドウェル 訳:勝間 和代
発売日 2014年01月29日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-218439-7
判型 新書
ページ数 322ページ
初出 2009年に講談社より出版された単行本「天才!成功する人々の法則」をペーパーバック版として再出版したもの。

著者紹介

著:マルコム・グラッドウェル(マルコム・グラッドウェル)

著者 マルコム・グラッドウェル
Malcolm Gladwell
1963年イギリス生まれ。米国誌『ニューヨーカー』のエースライターとして世界中にファンを持つ。ある製品やメッセージが突然、爆発的に売れたり広まったりする仕組みを解き明かした『The Tipping Point』、人間は長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって物事の本質を見抜くという仮説を検証した『Blink』など、これまで発表してきたユニークな著書はいずれも世界で200万部を超える大ベストセラーになっている。2013年10月に上梓された新刊『David and Goliath』は、2014年春に邦訳『弱くても勝てる技術』(仮題)として講談社より出版予定。

訳:勝間 和代(カツマ カズヨ)

訳者 勝間和代
かつま・かずよ
1968年東京都生まれ。経済評論家。現在、株式会社「監査と分析」取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。少子化、雇用、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言を続けている。

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