戦国鬼譚 惨

文芸(単行本)
センゴクキタンサン
戦国鬼譚 惨
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内容紹介

だまし合いには勝たねばならぬ!
生き抜くため、守るため、心に巣くう鬼は殺し、裏の顔は見せるまい。
衝撃作『戦国奇譚 首』の作者が、信玄以後の甲信の武将たちの進退を描く。

“その時”決断した武将たち
木曾義昌……義昌は、なぜ武田家を裏切ったか?「木曾谷の証人」
下條頼安……武田家は、なぜ呆気なく敗れ、敵の侵入を許したか?「要らぬ駒」
武田逍遥軒信綱……信玄と信繁の弟・信廉(信綱)は、なぜ自ら武名を傷つけたか?「画龍点睛」
仁科盛信……高遠城に拠らず、城外に討って出た盛信の真意は?「温もりいまだ冷めやらず」
穴山梅雪信君……本能寺の変後、家康は本国に逃げおおせたのに、なぜ梅雪は討たれたか?「表裏者」

製品情報

製品名 戦国鬼譚 惨
著者名 著:伊東 潤
発売日 2010年05月22日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-216247-0
判型 四六変型
ページ数 266ページ
初出 収録作品参照