中央構造帯

文芸(単行本)
チュウオウコウゾウタイ
中央構造帯
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「全員、名誉ある自決。立派なご最期でありました」

エリート銀行マンを次々と襲う不審死。
「平将門の呪い」を追って、浅見光彦は日本を貫く構造線を駆け抜ける。

待望久しい書下ろし長編ミステリー!

「日本は、生まれ変わりますよ。多くの銀行、多くの企業が破綻するでしょうけど、敗戦と較べればはるかに被害は小さい。今のどん底のような状態の中で、既成の悪徳政治家や官僚や経済人が力を失い、あるいは失脚して、そこから若い力が台頭してくるはずです。僕たちはそれを期待し、新生日本の誕生を信じています」――(本文より)

製品情報

製品名 中央構造帯
著者名 著:内田 康夫
発売日 2002年10月10日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-211442-4
判型 四六
ページ数 480ページ