新書太閤記(十)

シンショタイコウキ
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新書太閤記(十)
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内容紹介

信長の死後1年、めまぐるしい情勢の変化だった。しかし、賤ヶ嶽合戦の1戦をもって、信長に衣鉢はすべて、秀吉に継承されたといっていい。ただ1人、秀吉には強敵が残った。海道一の弓取り家康である。その家康も名器“初花”を秀吉に献じて戦勝を祝した。――だが、秀吉の天下経営に不満を抱く信長の次子・信雄は、家康と結び、秀吉に真っ向から敵対する。かくて小牧山に戦端が開かれる。

製品情報

製品名 新書太閤記(十)
著者名 著:吉川 英治
発売日 1990年08月03日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-196531-7
判型 A6
ページ数 390ページ

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