宮本武蔵(四)

ミヤモトムサシ
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宮本武蔵(四)
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内容紹介

いまや、武蔵は吉岡一門の敵である。清十郎の弟・伝七郎が武蔵に叩きつけた果し状! 雪の舞い、血の散る蓮華王院。つづいて吉岡一門をあげての第2の遺恨試合。一乗寺下り松に、吉岡門下の精鋭70余人が、どっと武蔵を襲う。――「1回1回の原稿の出来上るまでは、主人の気迫が反映して、私どもまで緊張につつまれる毎日」だったと、文子夫人は当時の著者を回想している。

製品情報

製品名 宮本武蔵(四)
著者名 著:吉川 英治
発売日 1989年12月05日
価格 定価 : 本体699円(税別)
ISBN 978-4-06-196517-1
判型 A6
ページ数 398ページ

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