群棲

講談社文芸文庫
グンセイ
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群棲
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内容紹介

向う三軒両隣ならぬ“向う二軒片隣”の四軒の家を舞台とし、現代の近郊の都市居住者の日常を鋭く鮮かに描き出す。著者の最高傑作と評され、谷崎潤一郎賞も受賞した“現代文学”の秀作。


向う三軒両隣ならぬ“向う二軒片隣”の四軒の家を舞台とし、現代の近郊の都市居住者の流れ出した日常を鋭く鮮かに描き出す。著者の最高傑作と評され、谷崎潤一郎賞も受賞した“現代文学”の秀作。

目次

  • ●オモチャの部屋
  • ●通行人
  • ●道の向うの扉
  • ●夜の客
  • ●2階家の隣人
  • ●窓の中
  • ●買物する女達
  • ●水泥棒
  • ●手紙の来た家
  • ●芝の庭
  • ●壁下の夕暮れ
  • ●訪問者

製品情報

製品名 群棲
著者名 著:黒井 千次
発売日 1988年01月27日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-196005-3
判型 A6
ページ数 380ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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