ゆうれい回転ずし 消えた少年のなぞ

ユウレイカイテンズシキエタショウネンノナゾ
  • 電子あり
ゆうれい回転ずし 消えた少年のなぞ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

天界から、回転ずし屋をやるために白浜町へやってきたゆうれいの一平さん。お店をやりながら、困っている人を助けるというかくれた使命もあります。白浜町に住む小学4年生の潮くんは、クラスメイトにいじめられていましたが、一平さんの力を借りて、一件落着。心やさしい潮くんは、一平さんに見こまれて、霊感少女・綾乃ちゃんとふたりで、「一平ずし」の“営業マン”に任命されました。


天界から、回転ずし屋をやるために白浜町へやってきたゆうれいの一平さん。お店をやりながら、困っている人を助けるというかくれた使命もあります。手伝ってくれるのは、同じくゆうれいのおきくさん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃん。
白浜町に住む小学4年生の潮くんは、クラスメイトの友一たちにいじめられていましたが、一平さんの力を借りて、一件落着。心やさしい潮くんは、一平さんに見こまれて、霊感少女・綾乃ちゃんとふたりで、「一平ずし」の“営業マン”に任命されます。
今回は、潮くんと綾乃ちゃんコンビの初仕事。ふたりの前に、いったいどんなことで困っている人があらわれるのでしょうか?
椋鳩十児童文学賞受賞の佐川芳枝が描く、おすしが食べたくなってホロリときちゃう、人情物語。

目次

  • (1)ぼくのおじさん
  • (2)神かくしにあった少年
  • (3)営業マンの初仕事
  • (4)ドコデモ開発のねらい
  • (5)慎也くんはどこにいる?
  • (6)天井からのびる手
  • (7)赤い野球帽
  • (8)目じるしはやなぎの木
  • (9)ようかい村は苦手?

製品情報

製品名 ゆうれい回転ずし 消えた少年のなぞ
著者名 作:佐川 芳枝 絵:やぎ たみこ
発売日 2014年05月30日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-195750-3
判型 A5
ページ数 114ページ
シリーズ わくわくライブラリー

著者紹介

作:佐川 芳枝(サガワ ヨシエ)

1950年東京都生まれ。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で第13回椋鳩十児童文学賞を受賞。作品は他に、『ハッピィ・フレンズ』『ゆうれい回転ずし 本日オープン!』(ともに講談社)がある。エッセイ作品として、『寿司屋のかみさん うまいもの暦』(講談社文庫)、『寿司屋のかみさんの今夜のおつまみ』(青春出版社)などがある。東京・東中野の「名登利寿司」の女将でもある。

絵:やぎ たみこ(ヤギ タミコ)

兵庫県生まれ。武蔵野美術短期大学卒。イラストレーターのかたわら絵本を学び、第27回講談社絵本新人賞佳作を受賞。「大人もいっしょに楽しめる、子どものための絵本」の制作をつづけている。絵本の作品に『くうたん』(講談社)、『もぐてんさん』(岩崎書店)がある。夫・娘・息子・亀・犬とともに千葉県松戸市在住。

オンライン書店で見る