徳川家康(20)

トクガワイエヤスエド・オオサカノマキ
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徳川家康(20)
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内容紹介

江戸に幕府を開いた家康の封建政治はようやく人々の理解を得て根づくかに見えた。日本は世界一の進歩国家として世界に知られ、国内では秀忠に嫡子竹千代が生まれて徳川の基礎も固まった、と思われた。が、次期政権を望む淀君と秀頼にとっては竹千代出生は大きな不安の種となり、再び乱世のきざしが……。

目次

  • 朝の葵
  • 若い桐
  • 器量と器量
  • 花と悪夢
  • 世界の風
  • 身勝手世勝手
  • 陸の巻き波
  • 淀の小車
  • 一つ眼の龍
  • 佐渡の夢
  • 大坂の夢
  • 彼を知るもの
  • 将軍上洛
  • 光る波かげる波
  • 異端と正統

製品情報

製品名 徳川家康(20)
著者名 著:山岡 荘八
発売日 1988年03月01日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-195042-9
判型 A6
ページ数 454ページ

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