大友の皇子東下り

講談社文庫
オオトモノミコアズマクダリ
大友の皇子東下り
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内容紹介

悲劇の皇子〈大友の皇子〉は、生きていた!壬申の乱に敗れ、自害したとされている大友の皇子の最期には、様々な謎が潜んでいる。「日本書紀」の記述の矛盾を衝き、大胆な推理で古代史の闇に挑む歴史ロマン

製品情報

製品名 大友の皇子東下り
著者名 著:豊田 有恒 解説:前島 不二雄
発売日 1994年05月02日
価格 定価 : 本体524円(税別)
ISBN 978-4-06-185675-2
判型 A6
ページ数 330ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’90年7月小社刊行