江田島殺人事件

講談社文庫
エタジマサツジンジケン
  • 電子あり
江田島殺人事件
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

江田島の主峰・古鷹山が炎上し、短剣を腹部に突きたてた不審な焼死体が発見された。そして10年――。帝国海軍の象徴・東郷元帥の盗まれた短剣の行方を追って浅見光彦が江田島へ。奇しくもその日、発見された短剣で男が「自殺」した。3つの短剣に秘められた戦後40余年の繁栄に酔いしれる日本の悲劇とは!? (講談社文庫)


三つの短剣に秘められた繁栄する日本の悲劇。海軍ゆかりの江田島の象徴・古鷹山が炎上し短剣を腹部に突きたてた不審な死体が遺された。盗まれた東郷元帥の短剣を追う浅見光彦の前にもう1つの死体が現れて。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 東郷元帥の短剣
  • 第二章 ふるたかグループ
  • 第三章 軍神になれなかった男
  • 第四章 消えた怪物
  • 第五章 潜水艦『はるしお』
  • 第六章 至誠に悖るなかりしか
  • エピローグ
  • 文庫版あとがき

製品情報

製品名 江田島殺人事件
著者名 著:内田 康夫
発売日 1992年01月08日
価格 定価 : 本体448円(税別)
ISBN 978-4-06-185083-5
判型 A6
ページ数 242ページ
シリーズ 講談社文庫

オンライン書店で見る