人間の檻 獄医立花登手控え(4)

講談社文庫
ニンゲンノオリゴクイタチバナノボルテビカエ4
  • 電子あり
  • 映像化
人間の檻 獄医立花登手控え(4)
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内容紹介

病気の亭主に代って、店を取り仕切る女房おむらに挑みかかった槌屋彦三郎の頸をしめた手代新助は、情状を汲まれて八丈遠島と決まった。新助の身を案ずるおむら。一件落着と見えた事件の裏には、匂うような女の性が……(「女の部屋」)。颯爽、柔の冴えで悪に挑む好評シリーズ・獄医立花登手控え、ここに完結!

目次

  • 戻って来た罪
  • 見張り
  • 待ち伏せ
  • 影の男
  • 女の部屋
  • 別れゆく季節

製品情報

製品名 人間の檻 獄医立花登手控え(4)
著者名 著:藤沢 周平
発売日 1985年11月08日
価格 定価 : 本体571円(税別)
ISBN 978-4-06-183626-6
判型 A6
ページ数 334ページ
シリーズ 講談社文庫

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