妖精の墓標

講談社ノベルス
ヨウセイノボヒョウ
  • 電子あり
妖精の墓標
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内容紹介

山間の町、古くから鷺沼で製材業を営む新羽家の先代、新羽堂市が、療養していた自宅で死去。司法からは自殺と判断された堂市の死因に、新羽家に訪れた親戚の医師、桂木雄二は疑念を抱く。不穏な空気が新羽家に渦巻く中、こんどは新羽家の当主に嫁いだ佳織が失踪、そして佳織の妹の夫、滝見が死亡する。桂木は、アメリカに暮らす研究者トーマ・セラに事態の真相究明を依頼する。

製品情報

製品名 妖精の墓標
著者名 著:松本 寛大
発売日 2013年03月08日
価格 定価 : 本体960円(税別)
ISBN 978-4-06-182873-5
判型 新書
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:松本 寛大(マツモト カンダイ)

1971年、北海道生まれ。新潟大学法学部卒業。『玻璃の家』(2009年3月講談社刊)で、第1回ばらの町福山ミステリー文学新人賞受賞。

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