左眼を忘れた男

講談社ノベルス
ヒダリメヲワスレタオトコ
左眼を忘れた男
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内容紹介

臨死体験より過酷な運命とは!
病床から探る殴打事件の衝撃の真相。

気が付けば病院のベッドの上。指ひとつ動かせない身だが、なぜか外の風景が見える。どうやら後頭部を強打され、左眼が眼窩(がんか)から飛び出し彷徨っているらしい。平凡なサラリーマンに何が起こったのか。犯人は誰?左目はどこ?視覚だけを頼りに行き着いた摩訶不思議な真相。前代未聞のエンターテインメント!

これミステリーか?
たぶん。
じゃ、ファンタジー?
近いね。
コミックノベル?
一部は。
結局、なに?
プルーストとゴーゴリーを足してカフカで割ったって感じかな。
要するにカクテルか。
そう、かなり悪酔いするよ。

製品情報

製品名 左眼を忘れた男
著者名 著:浅暮 三文
発売日 2002年03月07日
価格 定価 : 本体940円(税別)
ISBN 978-4-06-182238-2
判型 新書
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社ノベルス