ゴールキーパー論

講談社現代新書
ゴールキーパーロン
ゴールキーパー論
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内容紹介

サッカー、アイスホッケー、ハンドボール……守護神たちが明かすゲームの真髄
防御とは最大の攻撃である!

「防御こそ最大の攻撃」――。サッカーから水球まで、最後方でチームを支える守護神たちの「肉体と精神」「栄光と孤独」を語り尽くす。

目次

  • 序章 なぜ「GK」なのか
  • 第1章 サッカー ディド・ハーフナーの「球体の手」
  • 第2章 ハンドボール 橋本行弘の「空間占有論」
  • 第3章 アイスホッケー 春名真仁の「蝶の構え」
  • 第4章 ホッケー 高橋潤の「勇気という名の才能」
  • 第5章 水球 水谷真大の「水空二次元の世界」
  • 第6章 異種GK対談 ディド・ハーフナーvs.春名真仁
  • 終章 松永成立「最後尾からの風景」

製品情報

製品名 ゴールキーパー論
著者名 著:増島 みどり
発売日 2001年02月20日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-149539-5
通巻番号 1539
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社現代新書