徳川家康(八) 心火の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス8シンカノマキ
著:山岡 荘八 装丁:亀倉 雄策 装画:杉本 健吉
徳川家康(八) 心火の巻
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

宿敵武田勝頼を破った信長は、中国攻略中の秀吉から援軍を求められ、北条氏を押さえさせるため、家康を安土城に招く。その接待役明智光秀は信長の忌避に触れ坂本城へ引き揚げる。信長との対面を終えた家康は、堺で本能寺の変を知るや、急遽三河へ脱出。信長歿後の二十日間は、家康にも重大な転機であった。

製品情報

製品名 徳川家康(八) 心火の巻
著者名 著:山岡 荘八 装丁:亀倉 雄策 装画:杉本 健吉
発売日 1974年03月28日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131208-1
判型 A6
ページ数 407ページ
シリーズ 講談社文庫