徳川家康(一) 出生乱離の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス1シュッセイランリノマキ
徳川家康(一) 出生乱離の巻
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内容紹介

動乱の戦国時代、孤城岡崎の幼主と生まれた竹千代は、松平一族の希望の星であった。が、今川、織田の対立の下、一族の前途はなお暗く、生母於大は政略のため他家へ嫁ぐ‥‥。剛毅と知謀を兼ね備えて泰平の世を開いた名将家康の波瀾の生涯を描いて現代人の心に永遠の感動を刻む世紀のベストセラーの発端編。

製品情報

製品名 徳川家康(一) 出生乱離の巻
著者名 著:山岡 荘八 装丁:杉本 健吉
発売日 1973年12月21日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131201-2
判型 A6
ページ数 442ページ
シリーズ 講談社文庫