アフタヌーン新書 001 がっかり力

ガッカリリョクアフタヌーンシンショ
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アフタヌーン新書 001 がっかり力
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内容紹介

人間は生きる限り、がっかりし続けるのだ!
不景気が止まらない現代。
ここでカリカリし続けたら、いずれはテロリズムの道ですよー。いろいろ大変な21世紀を生き抜くには、立ち止まって「がっかり」するといいですよー。
ということで、ひたすら「がっかり」をキーワードに、歴史、コンテンツ、そして恋愛資本主義、さらにはプロ野球まで抱腹絶倒の大分析。喪男の星・本田透が初めておくる、目からウロコの現代文化評論!

製品情報

製品名 アフタヌーン新書 001 がっかり力
著者名 著:本田 透
発売日 2009年04月10日
価格 定価 : 本体819円(税別)
ISBN 978-4-06-364764-8
判型 新書
ページ数 210ページ

著者紹介

著:本田 透(ホンダ トオル)

評論家、作家。1969年生まれ、身長173cm、体重非公開。ゆかいな小説や珍妙な映像やプロ野球評論などを満載したWebサイト「しろはた」を主宰しているうち、いろいろカリカリして「キモメン王国」の設立を宣言し、あげく『電波男』(三才ブックス/講談社文庫)を刊行。大反響を集めるが、その後はがっかりする出来事の連続でライトノベル作家に転身。『ライトノベルの楽しい書き方』(GA文庫)など著書多数。でも年に1冊はがっかりしながら評論も書き続けるらしい。『喪男の哲学史』(講談社)は名著なのでよろしく。

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