フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす

講談社の実用書
フランスリュウシマツデアタタカイクラシフランスジンハサンサラデモテナス
  • 電子あり
フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす
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内容紹介

著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、フランス人のいいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを模索し続けています。それは何も肩ひじ張るようなことではなく、気取りなく、そして案外質素なのに毎日が楽しく家族の幸せにつながるものでした。そんな暮らしを楽しむ工夫、食やインテリアを通して家族の絆が深まるちょっとしたコツ、簡単だけど少しだけ生活が豊かになる毎日の習慣を紹介します。
たとえば、特にパリなど都市に住む女性は、働く母が多いこともあって、料理は手抜きです。平日の夜は、週末にたっぷり作っておいた野菜いっぱいのスープを毎日食べ、それにパンやハム、チーズ、フルーツくらいの夕食です。日本人ががんばって料理するのは素晴らしいですが、たまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてもいいかもしれません。
また、平日は簡単ですが、週末は少しがんばって料理をつくったり、ふだんはしないテーブルクロスをかけたり(でもアイロンもかけず、手間はかけません)家族の時間を作ります。
さらにフランス人のおもてなしは3皿でシンプル。著者は豪華なおもてなしをしてしまい、フランス人にひかれた失敗談も。
そんなフランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊です。

目次

  • はじめに・フランス×日本のシンプルであたたかい暮らし
  • 【PART1】フランス流しまつな日常~実はとっても質素なんです・週に4日は夕食が野菜スープ/働くママに缶詰と冷凍食品は必需品/外食は基本的にしません/ものはめったに買いません~夫の祖母からのふきんが重宝/「また同じ服を着ている」はフランスではほめ言葉/大人の女は流行を追わない ほか
  • 【PART2】「あたたかい家」を作りたい~ペレ家の場合
  • ・台所が暮らしの中心/ペレ家のレシピノート/テレビ嫌いのフランス人の解決策/うちの額絵は年輪のようなもの/エントランスは子どもの絵のギャラリーに/料理の師ダニエル・マルタンと、主人の母の教え/週末のテーブルセッティング~アイロンなしのテーブルクロスが家族の絆をつくる/週末はシンプルな3皿で豊かな時間 ほか
  • 【PART3】フランス人が大切にすること~見栄よりも「本質」を取る生き方の現れです
  • ・親愛~「あなたをうちによべないわ」と言われたゴージャスなもてなしの失敗/気取りのなさ~フランス人はだから気軽にひとをよべる/シックであること~1枚の食器だけでもてなせる/倹約90%、豪奢10%~フランス人がレストランに行くとき/「経験」のためにお金を使う ほか
  • 【PART4】テーブルコーディネートレッスン
  • ・万能なリネンのクロスを使いこなす/同じ皿、カトラリー、グラスを使って ほか

製品情報

製品名 フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす
著者名 著:ペレ信子
発売日 2016年09月15日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-299856-7
判型 A5
ページ数 144ページ
電子版製品名 フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす
シリーズ 講談社の実用BOOK

著者紹介

著:ペレ信子(ペレノブコ)

ブルゴーニュ大学に留学後フランス企業で4年勤務し、フランス人と結婚。夫の仕事が日本に移ったため帰国。
通訳、翻訳の仕事の傍ら、3人の子供を育てながら、2004年よりダニエル・マルタン氏にフランス料理を学び、丸山洋子氏にテーブルコーディネートを学ぶ。ダニエルマルタン氏の依頼で著書「鍋ひとつでできるお手軽フレンチ」(サンマーク出版)の翻訳を担当。
2011年より東京・目白台にてサロンをオープン。気取らないおもてなしと簡単な料理や器選びのコツなどを提案し、人気に。また、キッチンリフォーム会社のショールームや、器店など店舗のコーディネートをしたり、雑誌で食に関するコメントをするなど幅広く活躍中。recevoir.exblog.jp/

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