神の時空 前紀 ―女神の功罪―

講談社ノベルス
カミノトキゼンキメガミノコウザイ
  • 電子あり
神の時空 前紀 ―女神の功罪―
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内容紹介

アカデミズムの異端児、潮田誠教授の主宰する天橋立へのバスツアーで起こった全員死亡事故の因縁を解き明かす。事故のおよそ二年前、大学関係者が立て続けに、野犬らしきものに喉元を食い破られて命を落とす。彼らは二人とも同じ研究室に所属していた。助手の永田遼子は教授が密かに研究しているらしい神功皇后について独自に調べるうち、歴史を揺るがしかねない記述をある古典籍にみつける。

製品情報

製品名 神の時空 前紀 ―女神の功罪―
著者名 著:高田 崇史
発売日 2017年09月07日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-299099-8
判型 新書
ページ数 208ページ
電子版製品名 神の時空 前紀 ―女神の功罪―
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:高田 崇史(タカダ タカフミ)

昭和33年東京生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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