神の時空 ―五色不動の猛火―

講談社ノベルス
カミノトキゴシキフドウノモウカ
  • 電子あり
神の時空 ―五色不動の猛火―
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内容紹介

『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計250万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第7弾! 都内各地で同時多発的に発生した放火殺人。被害者は全員十六歳で、碑文谷女子大附属高校の一年生だった。辻曲彩音は江戸五色不動が狙われていると気づき、現場へと急ぐ。その彩音を警視庁捜査一課の刑事らが密かに追う。妹・摩季を救える期限まであと二日を切った辻曲兄妹は、再び高村皇との対決を覚悟するが!? 振袖火事とも呼ばれる明暦の大火を経た復興都市「江戸」の鎮魂の歴史が明かされる。

製品情報

製品名 神の時空 ―五色不動の猛火―
著者名 著:高田崇史
発売日 2016年07月06日
価格 定価 : 本体960円(税別)
ISBN 978-4-06-299078-3
判型 新書
ページ数 304ページ
電子版製品名 神の時空 ―五色不動の猛火―
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:高田崇史(タカダタカフミ)

昭和33年東京生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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