倒叙の四季 破られたトリック

講談社ノベルス
トウジョノシキヤブラレタトリック
  • 電子あり
倒叙の四季 破られたトリック
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内容紹介

完全犯罪を目論む殺人者は
どこでミスを犯したのか?

犯行現場で「物証」を見つけて下さい!

『最後のトリック』『ミステリー・アリーナ』の
メフィスト賞作家が放つ新たな「本格」の傑作!

懲戒免職処分になった元警視庁の敏腕刑事が作成した
〈完全犯罪完全指南〉という裏ファイルを入手し、完全犯罪を目論む4人の殺人者。
「春は縊殺」「夏は溺殺」「秋は刺殺」「冬は氷密室で中毒殺」。
心証は真っ黒でも物証さえ掴ませなければ逃げ切れる、
と考えた犯人たちの練りに練った偽装工作を
警視庁捜査一課の海埜刑事はどう切り崩すのか? 
一体彼らはどんなミスをしたのか。

製品情報

製品名 倒叙の四季 破られたトリック
著者名 著:深水 黎一郎
発売日 2016年04月07日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-299071-4
判型 新書
ページ数 200ページ
電子版製品名 倒叙の四季 破られたトリック
シリーズ 講談社ノベルス
初出 「春は縊殺 やうやう白くなりゆく顔いろ」…書き下ろし、「夏は溺殺 月の頃はさらなり」…「メフィスト」2015 VOL.3、「秋は刺殺 夕日のさして血の端いと近うなりたるに」…「メフィスト」2015 VOL.2、「冬は氷密室で中毒殺 雪の降りたるは言ふべきにもあらず」…書き下ろし。

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