神の時空 ―鎌倉の地龍―

講談社ノベルス
カミノトキカマクラノジリュウ
  • 電子あり
神の時空 ―鎌倉の地龍―
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内容紹介

「QED」「カンナ」を超える! 歴史ミステリの最高峰、シリーズ開幕!

 女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。同じ頃、鎌倉幕府二代将軍・頼家と源氏一族の遺跡が荒らされ、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊する!
 霊感が強い摩季の兄姉と友人の陽一は、二つの事件の背後に怨霊の影を感じ、鎌倉時代について調べ始める。すると、数多の謀殺と陰謀が渦巻く、闇の鎌倉殺戮史に気がつく。歴史に隠された、鎌倉将軍暗殺事件の真相とは……!?

製品情報

製品名 神の時空 ―鎌倉の地龍―
著者名 著:高田崇史
発売日 2014年03月05日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-299007-3
判型 新書
ページ数 288ページ
電子版製品名 神の時空 ―鎌倉の地龍―
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:高田崇史(タカダタカフミ)

 昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に「カンナ」シリーズ、「QED」シリーズ、「鬼神伝」シリーズ、「千葉千波の事件日記」シリーズ、『軍神の血脈』などがある。

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