謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

講談社タイガ
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謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
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内容紹介

 「館」の謎は終わらない――。館に魅せられた作家たちが書き下ろす、色とりどりのミステリの未来!
奇怪な館、発生する殺人、生まれいづる謎、変幻自在のロジック――!
読めば鳥肌間違いなし。謎は、ここにある。新本格30周年記念アンソロジー第三弾。

収録作品:
はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
綾崎 隼『時の館のエトワール』
白井智之『首無館の殺人』
井上真偽『囚人館の惨劇』

製品情報

製品名 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
著者名 著:恩田 陸 著:はやみね かおる 著:高田 崇史 著:綾崎 隼 著:白井 智之 著:井上 真偽 編:文芸第三出版部
発売日 2017年10月19日
価格 定価 : 本体810円(税別)
ISBN 978-4-06-294094-8
判型 A6
ページ数 416ページ
電子版製品名 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:恩田 陸(オンダ リク)

1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回直木賞をダブル受賞。

著:はやみね かおる(ハヤミネ カオル)

『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。他の作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、『ディリュージョン社の提供でお送りします』などがある。

著:高田 崇史(タカダ タカフミ)

1998年、『QED 百人一首の呪』で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、歴史の真実を独自の切り口で解き明かす「QED」シリーズや「カンナ」シリーズなどがある。

著:綾崎 隼(アヤサキ シュン)

2009年、第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞し『蒼空時雨』でデビュー。「君と時計」シリーズ、「花鳥風月」シリーズなど、人気シリーズを多数刊行している。

著:白井 智之(シライ トモユキ)

2014年、『人間の顔は食べづらい』が第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となりデビュー。本格ミステリ界の若き鬼才として注目を集めている。綾辻行人氏より『鬼畜系特殊設定パズラー』と称される。

著:井上 真偽(イノウエ マギ)

2015年、『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞しデビュー。続く「その可能性はすでに考えた」シリーズは、ともにその年のミステリランキングを席巻した。近著に『探偵が早すぎる』(上・下)がある。

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