一つ屋根の下の探偵たち

講談社文庫
ヒトツヤネノシタノタンテイタチ
  • 電子あり
一つ屋根の下の探偵たち
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「私は夢の中で推理をしていようと思う」
「探偵は人脈と根性ですよ!」
ユーモアミステリー&驚愕の謎解き!
奇妙奇天烈、摩訶不思議な「アリとキリギリス」事件! ――真相の解明が待たれる。

“なまけものの探偵”と“働きものの探偵”、二人の探偵とハウスシェアを始めた新人エッセイストの浅間修は、苦しい経済状況を打破するために、同居人の探偵捜査についてルポルタージュを書くことに。そんなとき、雑誌に「アリとキリギリス事件」の記事を発見。奇妙な密室で男が餓死し、その床にはアリの巣のような穴があいていたという。対象の事件は決まった。しかしルポに採用されるのは、一人だけ。勝負を面倒がる探偵・天火隷介(てんかれいすけ)を、真面目な探偵・町井唯人(ゆいと)が説得し、二人は対決することに。果たして真相に到達するのは探偵(アリ)か探偵(キリギリス)か、それとも?
京都大学推理小説研究会出身の著者による探偵小説、はじまりはじまり!

製品情報

製品名 一つ屋根の下の探偵たち
著者名 著:森川 智喜
発売日 2017年09月13日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-293759-7
判型 A6
ページ数 336ページ
電子版製品名 一つ屋根の下の探偵たち
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2013年6月、小社より単行本として刊行されたものです。

オンライン書店で見る