月下におくる(下) 沖田総司青春録

講談社文庫
ゲッカニオクルゲオキタソウジセイシュンロク
  • 電子あり
月下におくる(下) 沖田総司青春録
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内容紹介

新撰組一番隊隊長となった沖田総司。
敵を、仲間を斬り、病を患った先で見た景色とは?

累計38万部突破!
「幻想シリーズ」の著者が挑む
“幕末×青春”沖田総司伝


新撰組一番隊隊長として勤王浪士を斬る日々を送る沖田総司。慣れない間者をする最中、仲間を見殺しにしてしまった無念が胸を離れない。そんな中、稽古中に倒れた総司は己の身体の異変を知る。芹沢鴨の暗殺、古高俊太郎の拷問、仇討、池田屋事件、山南敬助の脱走。屈託と葛藤を抱え、悩み続けた青年が歩んだ道の果てには一体なにがあるのか。堀川版沖田総司伝、堂々完結。

目次

  • 第三章 新撰組 (承前)
  • 第四章 いやな仕草
  • 第五章 傾斜
  • 第六章 剣士

製品情報

製品名 月下におくる(下) 沖田総司青春録
著者名 著:堀川 アサコ
発売日 2017年04月14日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-293643-9
判型 A6
ページ数 320ページ
電子版製品名 月下におくる(下) 沖田総司青春録
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:堀川 アサコ(ホリカワ アサコ)

1964年青森県生まれ。2006年『闇鏡』で第18回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。『幻想郵便局』、『幻想映画館』、(『幻想電氣館』を改題)、『幻想日記店』(『日記堂ファンタジー』を大幅改稿の上、改題)、『幻想探偵社』の「幻想シリーズ」、『大奥の座敷童子』『おちゃっぴい 大江戸八百八』(以上、講談社文庫)で人気を博す。他の著書に「たましくるシリーズ」(新潮文庫)、「予言村シリーズ」(文春文庫)、『月夜彦』『芳一』(ともに講談社)、『おせっかい屋のお鈴さん』(KADOKAWA)、『小さいおじさん』(新潮文庫nex)などがある。

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