五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

講談社文庫
ゴカクドウノサツジンバーニングシップ
  • 電子あり
五覚堂の殺人 ~Burning Ship~
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内容紹介

メフィスト賞受賞シリーズ第三弾!

有り得ぬ館と哲学者の遺言とが惨劇を呼ぶ。
本格、館、密室殺人、秘された過去。メフィスト賞の香り、最高潮!
全編加筆改稿、「文庫版あとがき」追加!
解説では青柳碧人(『浜村渚の計算ノート』)が周木律とシリーズを見事に読み解く。

放浪の数学者、十和田只人は美しき天才、善知鳥神に導かれ第三の館へ。そこで見せられたものは起きたばかりの事件の映像――それは五覚堂に閉じ込められた哲学者、志田幾郎の一族と警察庁キャリア、宮司司の妹、百合子を襲う連続密室殺人だった。「既に起きた」事件に十和田はどう挑むのか。館&理系ミステリ第三弾!

製品情報

製品名 五覚堂の殺人 ~Burning Ship~
著者名 著:周木 律
発売日 2017年03月15日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-293623-1
判型 A6
ページ数 480ページ
電子版製品名 五覚堂の殺人 ~Burning Ship~
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は2014年2月、講談社ノベルスとして刊行されました。講談社文庫刊行にあたって加筆修正されています。

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。
同書に始まる“堂”シリーズの他、著書に『LOST 失覚探偵(上)(中)』(講談社タイガ)、『アールダーの方舟』(新潮社)、『災厄』『暴走』(KADOKAWA)、『猫又お双と消えた令嬢』『猫又お双と教授の遺言』『猫又お双と一本足の館』(角川文庫)、『不死症(アンデッド)』(実業之日本社文庫)などがある。
〔“堂”シリーズ既刊〕
『眼球堂の殺人 ~The Book~』
『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』
『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』
『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』
『教会堂の殺人 ~Game Theory~』
(以下、続刊。いずれも講談社)

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