かげろう妖剣 駆込み宿 影始末

講談社文庫
カゲロウヨウケンカケコミヤドカゲシマツ
著:鳥羽亮
かげろう妖剣 駆込み宿 影始末
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内容紹介

塚原宗八郎は五十半ばの元御家人。駆込み宿に持ち込まれる揉め事の仲裁で糊口をしのぐ日々。ある夜、神田川の岸際にて、幕府の御庭番が手裏剣で殺された。陸奥国・石垣藩の揉め事を調査している最中、忍び集団「闇蜘蛛」に襲われたらしい。石垣藩の江戸藩邸では家老と年寄が対立している。私腹を肥やし悪事を謀る年寄が暗殺の黒幕のようだ。幕府の御目付は宗八郎に調査を依頼。真相をさぐる宗八郎ら御助け人に、夢幻流の遣い手である闇蜘蛛や剣豪が次々と闘いを挑む!御隠居剣が冴えわたる痛快な剣豪ミステリ。

製品情報

製品名 かげろう妖剣 駆込み宿 影始末
著者名 著:鳥羽亮
発売日 2017年02月15日
価格 定価 : 本体610円(税別)
ISBN 978-4-06-293599-9
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:鳥羽亮(トバリョウ)

1946年生まれ。埼玉大学教育学部卒業。’90年『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞。近年は時代小説、剣豪小説の分野で活躍。著書は200冊を超え、2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。

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