エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門

講談社文庫
エウレカノカクリツヨクワカルサツジンケイザイガクニュウモン
  • 電子あり
エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

製薬会社の研究員、三浦陽介の死体が自宅で発見された。警察は当初、事件性も疑って捜査した。なぜなら、「研究所の人間が人体実験をしている」と告発する怪文書が研究所内で発見されていたからだ。だが、1ヵ月経っても三浦と怪文書は結び付かず、アレルギー発作によるショック死と断定、事件性はないと判断された。その2週間後、経済学捜査員・伏見真守が向山製薬を訪れた。伏見は三浦の死に他殺の可能性があることを示唆した!

目次

  • プロローグ
  • 一章 怪文書
  • 二章 経済学捜査員
  • 三章 最適な関係
  • 四章 犠牲という方法
  • エピローグ

製品情報

製品名 エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門
著者名 著:石川智健
発売日 2016年09月15日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-293487-9
判型 A6
ページ数 360ページ
電子版製品名 エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2015年2月に小社より『エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人』として刊行されました。

オンライン書店で見る