東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

講談社+α新書
トウキョウトコウベニカクミサイルガオチタトキトコロザワトオオサカハドウナル
  • 電子あり
東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
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内容紹介

 北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか?
 ――意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!

目次

  • 第1章 日本でいちばん核攻撃の可能性が高い街
  • 第2章 東京を襲う水爆は何発か
  • 第3章 東京の周辺都市はどうなる
  • 第4章 なぜ大阪は狙われないのか
  • 第5章 北朝鮮が狙う千歳市と小牧市
  • 第6章 被害を最小化する方法

製品情報

製品名 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
著者名 著:兵頭 二十八
発売日 2017年10月05日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-291508-3
判型 新書
ページ数 208ページ
電子版製品名 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)

兵頭 二十八(ひょうどう・にそはち )

 1960年、長野県に生まれる。軍学者、著述家。1982年、 陸上自衛隊東部方面隊に任期制・二等陸士で入隊。北部方面隊第2師団第2戦車連隊本部管理中隊に配属。1984年、1任期満了除隊。除隊時の階級は陸士長。同年、神奈川大学外国語学部英語英文科に入学。在学中に江藤淳(当時、東京工業大学教授)の知遇を得る。1988年、 同大学卒業後、江藤の勧めで東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻博士前期課程に入学。1990年、同大学院修了、修士(工学)。社会と軍事の関わりを深く探求し、旧日本軍兵器の性能の再検討など、独自の切り口からの軍事評論に定評がある。
 著書には、ベストセラーになった『こんなに弱い中国人民解放軍』『日本の武器で滅びる中華人民共和国』(以上、講談社+α新書)、『軍学考』(中公叢書)、『日本人が知らない軍事学の常識 』(草思社)などがある。

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