戦後的思考

講談社文芸文庫
センゴテキシコウ
  • 電子あり
戦後的思考
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内容紹介

1995年、戦後50年目に発表された「敗戦後論」は、単行本刊行後、百を越える批判を左右両翼から浴びた。本書はその反響の醒めぬなか、それらを正面から受け止め、「批判者たちの『息の根』をとめるつもり」で書き始められた。「戦後的思考」とは何か。戦前と戦後はなぜ「つながらない」のか? 今こそ我々に必要な、生きた思想と格闘する画期的論考を、増補改訂を施し、21世紀に再度問う。

製品情報

製品名 戦後的思考
著者名 著:加藤 典洋
発売日 2016年11月10日
価格 定価 : 本体2,200円(税別)
ISBN 978-4-06-290328-8
判型 A6
ページ数 576ページ
電子版製品名 戦後的思考
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 「群像」1998年8月号~1999年6月号(隔月掲載)。本書は1999年11月刊行の単行本『戦後的思考』(講談社)を底本とし、加筆・訂正を施したものです。

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