木下杢太郎随筆集

講談社文芸文庫
キノシタモクタロウズイヒツシュウ
  • 電子あり
木下杢太郎随筆集
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内容紹介

北原白秋らと「パンの会」を組織し、小説家、劇作家、美術家、キリシタン史研究家として活躍した耽美派の詩人は、医師としてハンセン病根絶に尽力した智と義の人でもあった。三島由紀夫が「いちばん美しい紀行文」と称した「クウバ紀行」、加藤周一が鴎外以後、荷風と共に「高雅な余韻」を伝えると評する史伝(「森鴎外」)他を収録。広い教養と思惟の深さを具えた巨人が遺した散文の精髄。

製品情報

製品名 木下杢太郎随筆集
著者名 著:木下杢太郎 選:岩阪恵子
発売日 2016年03月10日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-290303-5
判型 A6
ページ数 416ページ
電子版製品名 木下杢太郎随筆集
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は『木下杢太郎全集』第七、十一~十三、十五~十八巻(1981年6月~1983年2月、岩波書店)を底本としました。

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