ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集

講談社文芸文庫
ミイラニナルマデシマダマサヒコショキタンペンシュウ
  • 電子あり
ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集
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内容紹介

大学在学中の1983年に「優しいサヨクのための嬉遊曲」で鮮烈にデビューして以降、30年以上にわたり話題作を発表し、現代文学を牽引し続ける著者。文学と現代社会への強烈な批評性、アイロニーを纏う饒舌的文体、永遠の青二才精神など、島田文学を構築する要素のすべては、その初期短篇群に確固として根ざしている。著者が20代の「若手作家」時代に発表した、初期短篇の7作品。収録作「観光客」「聖アカヒト伝」「ある解剖学者の話」「砂漠のイルカ」「アルマジロ王」「断食少年・青春」「ミイラになるまで」

製品情報

製品名 ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集
著者名 著:島田雅彦
発売日 2015年11月10日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-290293-9
判型 A6
ページ数 304ページ
電子版製品名 ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1「観光客」…「BRUTUS」1986年5月15日号、2「聖アカヒト伝」…「文學界」1984年10月号、3「ある解剖学者の話」…「文學界」1985年10月号、4「砂漠のイルカ」…「新潮」1988年5月号、5「アルマジロ王」…「新潮」1989年5月号、6「断食少年・青春」…「群像」1990年12月号、7「ミイラになるまで」…「中央公論文芸特集」1990年冬号。1~3は新潮文庫『ドンナ・アンナ』(1990年10月刊)、4~7は新潮文庫『アルマジロ王』(1994年6月刊)を底本に使用しました。

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