悪酒の時代/猫のことなど 梅崎春生随筆集

講談社文芸文庫
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悪酒の時代/猫のことなど 梅崎春生随筆集
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内容紹介

『桜島』『日の果て』『幻化』など、戦後派を代表し
生と死を見つめ続けた梅崎春生。
多くの作家や読者を惹きつけやまない、その自由な精神、
人生や社会への深い洞察とユーモアとアイロニー。
鬱々とした戦時の記憶を奥に潜ませながら、
内なる孤独と向き合った作家の日常への思い。
人に優しく、酒におぼれた梅崎春生の名随筆集。

製品情報

製品名 悪酒の時代/猫のことなど 梅崎春生随筆集
著者名 著:梅崎 春生
発売日 2015年11月10日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-290290-8
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、1974年五月書房刊『梅崎春生随筆集』(1957年現代社刊『馬のあくび』が原本となっています。)を底本としました。

著者紹介

著:梅崎 春生(ウメザキ ハルオ)

梅崎春生(1915.2.15~1965.7.19) 小説家。福岡県生まれ。東京帝国大学文学部国文科在学中に「風宴」が「早稲田文学」に掲載される。太平洋戦争での軍隊生活を経て、戦後『桜島』を始めとした小説を次々に発表し、第一次戦後派と呼ばれる。54年「ボロ屋の春秋」で第32回直木賞、「砂時計」で第二回新潮社文学賞、64年「狂い凧」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。著書に『日の果て』『幻化』他多数がある。

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