人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究

講談社現代新書
ヒトガアツマルケンチクカンキョウデザインコドモノケンキュウ
著:仙田満
  • 電子あり
人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究
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内容紹介

こどもから大人まで、ひとが集まり、楽しめ、学べ、また来たくなる建築空間は、どんな発想と理論から生まれるのか。設計で人は集められるのか。こどもが元気に育つ空間の条件とは何か。
数多くの有名な幼稚園、保育園、子供向けの公園、施設を手掛け、近年は新・広島市民球場、国際教養大学図書館などでも注目を集める環境建築家のシンプルかつ深遠な、建築論、デザイン論。

目次

  • 1部 なぜ人は「遊環構造」に集まるのか
  • 新広島市民球場、ゆうゆうのもり幼保園、国際教養大学中嶋記念図書館、人が集まる環境デザインの発想
  • 2部 あそびやすい空間の構造
  • 野中保育園、こどものあそび環境の研究、西武春日井ショッピングセンター、東京辰巳国際水泳場
  • 3部 意欲を喚起する環境
  • 富山県カナルパーク、兵庫県立但馬ドーム、上海旗忠森林体育城テニスセンター、国立成育医療研究センター、幻の新国立競技場
  • 4部 継承する環境デザイン
  • 新しい環境の型を、子どもには自然が必要、環境デザインの未来

製品情報

製品名 人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究
著者名 著:仙田満
発売日 2016年04月12日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-288366-5
判型 新書
ページ数 344ページ
電子版製品名 人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:仙田満(センダミツル)

環境建築家、環境デザイン研究所会長、東京工業大学名誉教授。近年の代表作に新・広島市民球場(日本建築家協会賞)、国際教養大学図書館棟(村野藤吾賞)などがある。
1941年神奈川県横浜市生まれ。1964年東京工業大学工学部建築学科卒業、菊竹清訓建築設計事務所入所。1968年環境デザイン研究所を創設。1982年「こどものあそび環境の構造の研究」で工学博士(東工大)。2001年~03年日本建築学会会長。06年~08年日本建築家協会会長。著書は『子どもとあそび~環境建築家の眼』(岩波書店)『環境デザイン論』(放送大学教育振興会)など多数。

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