はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査

講談社現代新書
ハヤブサツゥーノシンジツ2ドウナルニッポンノウチュウタンサニホン
  • 電子あり
はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
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内容紹介

打ち上げが間近に迫った「はやぶさ2」。初代はやぶさは、数々の困難を乗りえて、無事地球に帰還し、多くの日本人の心を揺さぶった。
 国民の熱狂的な支持を受けて、後継プロジェクト「はやぶさ2」も順調に進むはずだった。しかし、はやぶさ2の歩みは難渋した。なかなか必要な予算が付かず、2012年にはあわや計画中止かと思われたこともあった。
 なんとか予算はついたものの、日本の宇宙開発を取り巻く環境はきわめて厳しい。現在、はやぶさ2は、日本で正式に予算がついて動いている唯一の宇宙探査計画だ。今後のプロジェクトに弾みをつけるために、はやぶさ2の成功は必須である。
 本書で、宇宙探査の系譜をたどりながら、はやぶさ2プロジェクトの全貌と日本の宇宙開発をとりまく状勢を解説する。

堀江貴文(ホリエモン)絶賛
「はやぶさ本の最高傑作!宇宙探査への国家的無策のために、はやぶさ2の大冒険は地上から始まっていたのだった!(涙)」

製品情報

製品名 はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
著者名 著:松浦 晋也
発売日 2014年11月18日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-288291-0
判型 新書
ページ数 304ページ
電子版製品名 はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:松浦 晋也(マツウラ シンヤ)

1962年生まれ。慶應義塾大学工学部機械工学科卒業。慶應義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。日経BP社記者を経て、航空・宇宙関係を専門とするノンフィクション・ライターとして活躍。『恐るべき旅路 -火星探査機「のぞみ」のたどった12年』『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』など著作多数

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