ピカソ 型破りの天才画家

青い鳥文庫
ピカソカタヤブリノテンサイガカ
文:岡田好惠 絵:真斗 監:大高保二郎
ピカソ 型破りの天才画家
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内容紹介

 スペインの芸術家、ピカソの生涯を、わかりやすく描いたおはなしです。
 ピカソは、子どもの頃からとても絵が上手で、やがて天才画家として世界的に有名になりました。この本の中では、絵が大好きで勉強が嫌いだった子ども時代、パリに出て多くの芸術家たちと交流した青年時代、そして絵の力で考えを世界に発信した画家としての充実期を紹介しています。
 代表作の「ゲルニカ」が、描かれたわけもわかります!

<伝記 小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 ピカソ 型破りの天才画家
著者名 文:岡田好惠 絵:真斗 監:大高保二郎
発売日 2017年06月07日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-285632-4
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:岡田好惠(オカダヨシエ)

静岡県生まれ。青山学院大学フランス文学科卒業。訳書に「デルトラクエスト」シリーズ1、2(岩崎書店)、「勇者ライと3つの扉」シリーズ(KADOKAWA)、「10歳までに読みたい世界名作」シリーズの『小公子セーラ』『岩くつ王』『三銃士』(学研プラス)、『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』(講談社ブルーバックス)、絵本「アンジェリーナはバレリーナ」シリーズ、ディズニー関連の絵本、読み物などがある。

絵:真斗(マト)

イラストレーター。1993年、「少年サンデー」(小学館)にて『ニューイヤーXマス』で漫画家としてデビュー。『学習まんが人物館 ナイチンゲール』(小学館)の作画、『講談社 青い鳥文庫 ハチ公物語 -待ちつづけた犬-』(作:岩貞るみ子、講談社)の挿絵を手がけるなど、現在はイラストレーターとして活躍中。

監:大高保二郎(オオタカヤスジロウ)

美術史学者。1945年生まれ。スペイン国立マドリード大学大学院博士課程、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学教授、上智大学外国語学部教授、早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授。専門はスペイン美術史。著書に『ベラスケス』『エル・グレコ』『ピカソ』、共訳に『不滅のピカソ』『ゴヤの手紙―画家の告白とドラマ』(会田由翻訳賞)などがある。「ピカソ 天才の誕生」「ゴヤ―光と影」など展覧会の監修も多数手がけている。

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