ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

青い鳥文庫
ルドルフトイッパイアッテナエイガノベライズ
原作:斉藤 洋 脚本:加藤 陽一 文:桜木 日向
  • 電子あり
  • 映像化
ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ
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内容紹介

 斉藤洋による不朽の名作児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』は、1987年の刊行以来、累計100万部のロングセラーとなり、子どもたちに愛されてきました。
 その『ルドルフとイッパイアッテナ』が超大型フル3DCGアニメーション映画となって、2016年8月に公開されます。
http://www.rudolf-ippaiattena.com/

 本書は、映画の脚本をもとに、一冊の読み物として忠実に再現した、唯一の映画ノベライズ本です。
 映画のセリフがふんだんに再現されているので、とても読みやすく、小説なのに、まるで映画を見ているかのような感覚が味わえます。
〈小学中級から 総ルビ ノベライズ〉

 ひょんなことから岐阜の飼い主のもとを離れ、東京に来てしまった小さな黒ねこ、ルドルフ。

「おまえは?」
「ル、ルドルフ。そっちは?」
「おれの名まえは……、いっぱいあってな。」
「いっぱいあってな? へんな名まえ。」

 街を牛耳る巨大なボスねこ、イッパイアッテナに出会ったルドルフが、のらねことしてともに生活し、成長する姿を描く物語です。

※総ルビ

製品情報

製品名 ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ
著者名 原作:斉藤 洋 脚本:加藤 陽一 文:桜木 日向
発売日 2016年06月09日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-285553-2
判型 新書
ページ数 224ページ
電子版製品名 ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ
シリーズ 講談社青い鳥文庫
初出 本書は映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(2016年8月公開)をもとにノベライズしたものです。

著者紹介

原作:斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。他の作品に、「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ(以上すべて講談社)、「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ(あかね書房)、「白狐魔記」シリーズ(偕成社)などがある。

脚本:加藤 陽一(カトウ ヨウイチ)

1979年生まれ。脚本家。「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」「宇宙兄弟」などの大ヒットシリーズで構成・脚本を担当している。

文:桜木 日向(サクラギ ヒナタ)

東京都生まれ。東京都在住。「放課後ファンタスマ!」シリーズで青い鳥文庫デビュー。好きな食べ物はキーマカレー、好きな動物はいろんなネズミ。趣味は写真、映画鑑賞。

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