パティシエ☆すばる ラズベリーケーキの罠

青い鳥文庫
パティシエスバルラズベリーケーキノワナ
  • 電子あり
パティシエ☆すばる ラズベリーケーキの罠
自分メモ
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内容紹介

小学4年生のすばると、友だちのカノン、渚は、お仕事体験の特別授業で、お菓子作りの魅力に目覚め、「パティシエになりたい!」と大決心!

洋食屋さんをいとなむ、すばるのお父さんの紹介で、元有名ケーキ店のパティシエ、マダム・クロエに弟子入りし、いよいよレッスンがはじまりました。

最初の課題は、「バターと小麦粉、塩と水でできるもの」。
こんな少ない材料で、なにができるんだろう?
わくわくしながらレッスンを受け、すっかり盛りあがるすばるたちに、「パティシエ失格だ」という友だちがあれわれて……。

なぜ、すばるは、パティシエ失格だと言われてしまったの?
どうしてつばさちゃんは、「お菓子の成功率」を気にしているの?

すばるたちのパティシエ修業、応援してね!

<総ルビ><小学生でも作れる「焼きメレンゲ」のレシピつき!>

★ひとあし先に原稿を読んだ「青い鳥文庫ジュニア編集者」から★

「はじめてこの話を読んだけど、1巻も読んでみたいです!」(小学5年女子)
「すばるの夢をあきらめない心に感動しました。小学生のパティシエ物語は初めてなので、しんせんな感じだし、雄大くんのためのケーキ作りのシーンでは、4人をとても応えんしてしまいました。物語に入って、4人と一緒におかしを作っている気持ちになれました。」(小学5年女子)
「物語のてん開が想像できなくて、話に引き込まれました。」(小学5年女子)
「わたしはとーっても食いしん坊なので、よだれがたれそうになりました!まるでいっしょにキッチンにいるよう!楽しくっておいし~いお話ですっ!!」(小学5年女子)
「私もつばさちゃんみたいに、何かを熱しんに、やるというのを体験してみたいなと思いました。この本は何だか、パティシエになってみたい!!と思わせてくれる本なので、みんな見てください!」(小学4年女子)

★青い鳥文庫ジュニア編集者は、青い鳥文庫ファンクラブ会員の中から選ばれた人です。くわしくは、青い鳥文庫のサイトをみてね!★

製品情報

製品名 パティシエ☆すばる ラズベリーケーキの罠
著者名 著:つくも ようこ 絵:烏羽 雨
発売日 2012年10月12日
価格 定価 : 本体580円(税別)
ISBN 978-4-06-285313-2
判型 新書
ページ数 168ページ
電子版製品名 パティシエ☆すばる ラズベリーケーキの罠
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

著:つくも ようこ(ツクモ ヨウコ)

作家。青い鳥文庫『魔女館へようこそ』『魔女館と秘密のチャンネル』『魔女館と月の占い師』『魔女館と謎の学院』『魔女館と怪しい科学博士』『魔女館と魔法サミット』の「魔女館」シリーズは、シリーズ累計20万部を超える人気シリーズ。京都市在住。

絵:烏羽 雨(カラスバ アメ)

イラストレーター。雑誌や本の装丁などで活躍中。挿し絵を手がけた児童書に「パティシエ☆すばる」シリーズ、「怪盗パピヨン」シリーズ(ともに講談社青い鳥文庫)ほか。

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